⚫︎An Old Violin Bow/ Tortoiseshell style Pierre Simon Violin bow, Paris circa 1855 | Available |の詳細情報
Pierre Simon Violin bow, Paris circa 1855 | Available |。犬の病院費用捻出の為、今だけ値引き中⚫︎An Old Violin Bow Tortoiseshell style刻印:解読不可サイズ:4/4 重さ:58.0gバランスポイント:240mmあたり金具:洋銀鑑定書ナシフレンチと聞いて購入しています。スティックの作風とフロッグの見事なバランスが唯一無二の美しさだと勝手に思い込んで購入した弓です。刻印は両面にありますが、読めないです。ヘッドのシェイプは、フレンチと聞いて購入はしましたがジャーマンの香りが強い気がします。海外からの収集を始めて彼此30年近くになりますが、当初は無知が祟って騙されたりしましたが、扱う本数が増えて本物と呼ばれるモノを入手して、毎日穴が開く程目を凝らして見ていたので、もう騙されません⁉️しかし、2026年の今「為替レートの問題」と「欧米でのオールド系の価格高沸」で、Old ViolinもOld Bowも30年前の数倍の価格に跳ね上がっていて、今や簡単に買えなく買ってきましたね。この年代に限らず、古い弓達は劣化による破損、衝撃による破損等により、世の中から減る一方ですね。Vnの様に割れたらリペアで復活!とはいかない場合が殆どで、超一流のリペアラーの手にかかっても完全に元通りにはならない。古き良き時代の選び抜かれた優秀なスティック材(フェルナンブコ等)と、歴代伝わる優れた製法技術が失われていく。それを少しでも防ぐ為に私達「コレクター&プレーヤー」は大切に扱ってあげないといけないですね。この個体も、何分100年程前の作品なので、新品の様に傷等の無い完品ではありませんが、極僅かな反りがあります。古弓では普通だと思います。操作性などは的確に記すことはできませんが、中途半端な弓とは比べものにならないですね。感覚的な表現をすると、しなやかで強さも兼ね備えた…という感じでは無く、ピシッと張り詰めた感覚が弓元からヘッドに向かって均一に調整されたという、いつまでも素人な私の勝手な感性表現で書かせて頂きます。好きで集めていたバイオリン弓の一部を後数本手放す予定が、投げ売りする様な弓では無いので、所有する満足感は得られるはずです。購入後も資産として所有頂けると思います。1週間以内の支払いをお願い致します。すり替え詐欺防止の為にリターン不可。